福岡で2階席から眺めてきましたぞよ。
何気に2階席は2.5ではハジメテ。席の角度はそんなに急ではなかったので、若干見辛さがありました。
とはいえ毎度何故か通路席を貰っているので今回もほんのりワクワク。
すごかった。…………すごかった。
うわ―――――なんていうかナメててスマンかった!! 鶴丸の子があんまりに若くてベビーフェイスなのとモデル出身で舞台経験無しだったから正直不安要素でしかなかったんや。動いて喋ったら最高な鶴丸でしたありがとうありがとうありがとう。
特に双眼鏡も使わず(そもそも持っていっても舞台全体を観たい派なので使わないことに気付いて持っていかないことにした。重いし…)遠目に見たので、配信で顔アップありのを観たらまた印象変わるかもだけど。ともあれ生で観た印象は頗る良かったしマジ最高でした。
ていうか歌上手いな!?? 吃驚した。しかも顔はあんなにベビちゃんなのに低音でガツンと来て衝撃が凄かった。凄い……語彙力とかはない……。
鶴丸にソワソワしてたので大変に衝撃を受けた訳ですけども、それ以外の面々もそれぞれに素晴らしかったです。
ていうか今回歌唱力エグいな!
三百年から続投の村正組はそもそもヤバかったですけど、今回は全員村正組に競り負けないのを揃えてきたな、という印象。ほええ、歌合楽しみすぎんかコレ……。
ていうか鶴のインパクト強くて、ちょっと江くんとか記憶が曖昧なんじゃよ……前半の突然のアイドルパートにほええってなったしとっても江くんで可愛かったしなんなら二部は目の前でファンサ浴びたんですけど(私にではなく隣のお姉さんにしてた)。
うう、だが二部も鶴丸2階担当だったから……そっちに持っていかれてん……。いやーホント若くて細くてちっちゃくて(これは多分段差の所為)、改めて間近で見ると吃驚するね……。いやはや。
御手杵くんは段差あっても大きかった知ってた。
はー、それにしても何かヤバいもん浴びた感が凄い。貢いでしまうわ……。
パンフ眺めててもしみじみとこのベビちゃんからあんな声が……と思ってしまうのだった。
配信も観るどー。
追記。
鶴丸に興奮しすぎて内容について触れてなかったので。
つはもの、結びときて、三百年の再演があったので自明の理。
三百年の続編! です!!!!
しかも今回は完全に三百年の話の合間にあった出来事……Oh、それは予想してなかった……驚きだぜ。
うーんでも確かに、三百年では家康が生まれてから死ぬまで、大方70年の月日が作中で流れる訳で、その間に何があったか、は割と自由にぶっ込めるんですよね。成程成程。
私も歴史通じゃないので全然存じ上げなかったんですけど、三百年組の中で死没年的に残るのが村正組なのね。成程~。
家康の息子達に関しても、三百年で既に信康が吾兵となって生き延びた事は示されていて、その辺から弟くん達の心情にもだもだした。キャスト的に会えるんだろうけど~~~とか思ってたら闇堕ちしてしまって、ハラハラしたのだわ。
無事に戻ってきてくれて良かった良かった。
……この流れだと、信康生存の話は家康だけが最期まで知らなかった事になってしまって少し不憫。笑。
それにしても三日月という機能、という言い方にはドキリとしました。ステといい、三日月はどうしてもそういう役回りになりますね。ぬ~ん。でも此方ではそれを察知している勢がチラホラいる模様。この辺りがミュ本丸の心強さ。独りでなんて行かせねぇよ、みたいな。是非そうしてほしい。
それにしても鶴丸、オットコマエだなぁ!
検非違使相手に俺に任せろして、満身創痍で合流すんの、しかも検非違使くんもボロボロだぜ? うっかり崖から落ちたって言ってましたけど、私はその辺疑っている……崖から落ちたのが本当だとして、寧ろ故意に諸共落ちてそう。勿論自身の生存を前提にして。
一振りだけで長期遠征任務とやらに行ってたし、その辺の勝負勘とかエグそうな鶴丸なのだ。
明石も「化物」言うてたし、ね。
「柔らかい手」というワードが何回か出てきましたけど、あれってやっぱ「ベイビーちゃん」てことなんだろなぁ。
明石から江くんへ。そして鶴丸から明石へ。鶴丸は皮肉も込めてそうだね。「俺から見たら若い若い」ってニュアンスを感じた。
夢。夢(未来)を語る江くんと、夢(過去)を見る御手杵。
今回はホント色んな対比があって脳が忙しい。夢という言葉にも色々な意味が込められているのね。
“先輩”は結局のところ、稲葉江でFAなのだろうか。
映画とミュで未実装の江派をそれぞれ先行実装……これは示し合わせての布石なのかどうなのか。